マダニ媒介ウイルスにて国内の死亡者(ペットからの感染注意)
マダニ媒介ウイルスにて国内初の死亡者(ペットからの感染注意)
マダニ媒介ウイルスにて国内初の死亡者(ペットからの感染注意)
2013年1月30日、厚生労働省は山口県の女性がマダニが媒介する新型のウイルス感染症
「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で死亡が確認されたことを発表しました。
この女性は昨年の秋に発熱、嘔吐、下痢などの症状を訴え、約1週間後に原因不明で死亡、
その後の調査にて患者の血液からSFTSウイルスが検出されました。
マダニは犬や猫のペットに寄生し、人間に噛み付くケースが多いため、ペットのマダニ対策は必須と言えます。

※2月13日のニュースで、さらに成人男性2人が死亡していたことが発表。
※2月19日のニュース、死亡者は4人に。(最初の死亡者が出てから、同様の症状が出た人が14人)
※2月26日のニュースでさらに死亡者1人。合計5人に
※4月16日のニュースで8人に。ペットへの寄生を予防することも強く勧められています。

国はウイルス検出の方法・ノウハウなどを政令指定都市と各都道府県の衛生研究所に提供、
春からは確定診断が出来るように体制を強化するとのことです。
2013年3月からは感染が疑われた段階で医師への報告も義務となります。
マダニは春に孵化します。今から対策を怠らないようにしましょう。


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<SFTSとは?>
SFTS(severe fever with thrombocytopenia syndrome)ウイルスは2009年頃から中国で大発生し、
数百の発症例、アメリカでも発症の確認がされています。発症すると、最悪の場合、
今回のように死に至ってしまうケースもあり、致死率は10%とされています。
ノロウイルスや風邪などと症状が似ているため注意が必要です。
他にもアジアやオセアニア諸国などの森林に広く生息するとされておりますが、
死亡したこの女性と2人の男性はこのいずれの国への渡航履歴はなかったようです。
中国や他の国とはウイルスの遺伝子が一部異なることから日本に既存していたウイルスを見なされています。犬や猫自身がSFTSを発症した事例はまだ無いようです。

症状:発熱・嘔吐・消化器官症状・血小板、白血球減少・血尿・血の混じった慢性的な下痢(致死率10%)
潜伏期間:2?6週間
感染経路:マダニ。感染患者の血液からの接触感染はあるが、飛沫感染はない。
治療法:現在有効な治療法・ワクチンはない。致死率10%

<SFTSのウイルス>


<マダニとは?>
マダニはダニとは異なります。その特徴は下記となります。
・1年中活動している(冬場でも草場に隠れている)
・ダニと異なり、マダニは様々な病原体を運んでくる
・マダニはダニと比べるとかなり大きい(吸血時には2?3ミリと肉眼で確認することも可能です。)
・生息場所は主に屋外

マダニは日本全国の郊外の山、森林、木の葉っぱの裏などに潜んでいます。
ペットや人間がそばを通り過ぎると飛びついて寄生します。
マダニについて詳しい記事はこちら

<対策方法>
山や、森林などにキャンプに行く際、肌の露出を避け、長袖を着るようにしましょう。
犬や猫のペットはこのような対策が出来ないので、マダニ駆除・予防薬を必ず使うようにすると良いです。


<特に効果的な駆除薬>
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